大好きなアーティストやバンドグッズの手放し方

思い出のモノを手放すのって辛くないですか?

捨て活動を行う上で、大好きなアーティストやバンドのグッズは「ファンとして裏切ってるんじゃないか」と心の迷いが生じてしまいがち。

私もその一人。

ところが、ある考え方をするだけで感謝の気持ちで手放すことができたんです。

今回は捨てることをためらいがちなグッズの手放し方について書いていきます。

ライヴ好きな20代

20代の頃、いろんなアーティストやバンドのコンサートに行くのが好きで、そのためにお金を使うことが多かったです。

一人で遠征してフェスに参加するなんてことも。あの臨場感がたまらないんです。

加えてそこでしか手に入れることができないグッズに心踊らせていました。

たとえば、サイン入りCD、タオル、バンドTシャツ、キーフォルダーなど。

よく行列に並んで買っていたなーと振り返ると懐かしい。

当時はマキシマリストだったので揃えないと気が済まないし限定品に敏感。

気づいたら、たくさんのグッズが家の中にありました。

手放す時の心構え

35歳は人生の岐路。

たくさんのモノを手放して身軽になろうと思った時に躊躇する自分がいることに気づきました。

アーティストやバンドのグッズを手放すの辛いなー

そこで手放すと裏切るんじゃないか…という罪悪感をまずは捨てることにしたんです。

グッズを購入した時点でお金という道具を使って応援したことになる

これからは心で応援したら良いんだ

気持ちが軽くなり感謝の思いで手放すことに成功しました。

手放し後の気持ち

気分爽快でした。

メルカリを利用して欲しい!と思って下さる方にお譲りでき、対価としてお金をいただける。とても幸せな気持ちになれたしスッキリしました。

応援グッズは家からいなくなったけど、これからも好きという気持ちや応援したいという思いは心に存在しているんだということを強く実感しました。

現在はコンサートに行く際はグッズを買いません。チケット代をお支払いして楽しませて頂いていると考えるように。やっぱり捨てるのって辛いんですよね。

まとめ

手放すのに迷うことは自然なことなんです。

グッズを購入した時点でお金という道具を使って応援したことになる

こう考えると感謝の思いで手放すことができるようになりました。

よかったら参考にしていただけると嬉しいです。

一緒にスッキリした気分で過ごしていきませんか?

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

よかったらシェアしてください♥

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください